ヴァレリーオードレッセの歴史と伝統: 本物のエレガンスをあなたに

ヴァレリーオードレッセは、、170年の歴史と伝統を持つ、フランスの老舗のカシミヤ紡績、オードレッセ社が誕生させた、フレンチニットコレクションです。
オードレッセ社は、パリから北西へ汽車で約一時間、19世紀半ばからカシミヤ糸紡績の盛んな町としても知られている、フランスのルービエにあり、美しい水と緑に恵まれた所としても有名です。
フランス老舗紡績、オードレッセ社とは
オードレッセ社は、1834年に創業。創業以来、ヨーロッパのトップブランドの間で、その素材のクオリティの高さで高く評価されている、フランスの老舗のカシミヤ紡績です。
現在、6代目の社長が、その歴史と伝統を守りながら、今も、最高級の素材を提供し続けております。
右から2番目が6代目のオードレッセ社長(ル・ペルティエ氏)と、フランスのスタッフです。
右の建物は、オードレッセ社社長が、代々住み続けている邸宅です。
まるで、お城のような、ロマンティックなたたずまいです。
オードレッセ一族は、初代から、地域にさまざまな貢献をしてきており、地元では、 今でも、町の名士として、住民の人たちから敬意を受けて暮らしています。
オードレッセ社の歴史と伝統: 老舗の紡績としての物作りへのこだわり

ナポレオンのエジプト遠征によりもたらされたカシミヤストールは、当時の貴族たちに大層、好まれました。
ただ、当時は、
糸が太く重いものでした。
この糸を細くし、カシミヤシルクの混紡糸を作り出した発案者のひとりが、オードレッセ社の初代社長だと言われています。
1855〜1878年にかけてパリ、ロンドンで開かれた万国博覧会では、オードレッセ社はカシミヤシルクの織りストールを次々と出展して、金、銀、銅メダルを獲得しました。
(左の額には、受賞したメダルが輝いています。)
1878年には、カシミヤ繊維産業に貢献したことで、2代目社長がレジオンドヌール賞を授与されました。
右は、1878年に、パリ万国博覧会で受賞した金メダル。
やがて、流行は、織物から
ニットへ移行していき、オードレッセ社は、ニット用の高級疏毛糸の紡績も手がけ、世界中の有名ブランドが愛好するようになっていきます。
こうして、170年間、6世代に渡り代々受け継がれ、現代に至っております。
左は、パリ万国博覧会で、金メダルを受賞したた、カシミヤシルクの織りストールです。
素材、柄、色、織りのすべて
が、最高のストールとして、当時の人々を魅了したことでしょう。
その美しさは、歴史を超えて、今も、その輝きを保ち続けております。
”ヴァレリーオードレッセ”のコンセプト: 本物のエレガンスへのこだわり
2005年、オードレッセ社は、その歴史と伝統と技術を結集し、自社の糸を中心に用いて、ヨーロッパの職人による、ニットコレクションを誕生させました。
それが、”ヴァレリーオードレッセ”ニットコレクションです。
本物志向のおしゃれ上級者の大人の女性のための、ラグジュアリーコレクションです。
170年の歴史と伝統を持つフランスのカシミヤ紡績の老舗、オードレッセ社だからこそできる“糸作りからニット(製品)まで一貫した生産体制”。
この製品作りの頑固なまでのこだわりによって、ヴァレリーオードレッセは、洗練された逸品を皆様にお届けできるのです。
ヴァレリーオードレッセのコンセプトは、本物のエレガンスを
皆様に提供することです。
その点で、あらゆる点で、皆様にご満足いただけるように、心がけております。
- 徹底的にお肌に優しい素材にこだわることで実現した、うっとりとした柔らかさと着心地
- 自然にもお肌にも優しい染め方による美しいカラー
- 職人技から紡ぎ出された洗練された柄、デザイン
一度、手にすると忘れられない魅力と本物のエレガンスに、リピーターも着実に増えてきています。
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