ヴァレリーオードレッセの歴史と伝統 上質のエレガンスを求めるあなたへ

このお城のような建物は、初代社長以来、代々一族が住み続けている邸宅(フランス、ルービエ町)です。
オードレッセ社の歴史と伝統を感じさせ、非常に印象的でロマンティックなたたずまいです。
ルービエは、パリから北西へ汽車で約一時間、19世紀半ばからカシミヤ糸紡績の盛んな町でした。
ヴァレリーオードレッセとは、フランスのカシミヤ紡績の老舗、オードレッセ社が、本物志向の大人の女性のために誕生させたフレンチニットブランドです。
オードレッセ社は、1834年に創業以来、ヨーロッパのメゾンの間で、その素材のクオリティの良さで高く評価されています。そして2005年には、ニットブランド、ヴァレリーオードレッセコレクションを誕生させました。
ハイクオリティの素材と熟練した職人の技との出会いだけが実現できる、極上の肌触りと美しいシルエット、お洒落なフレンチカラー。ショール・ストール・ボレロ・トップスなどは、身につけたとたんに、至福の着心地と本物のエレガントさを実感していただけます。
素材作りからニットまで一貫して生産
170年の歴史と伝統を持つフランスのカシミヤ紡績の老舗、オードレッセ社だからこそできる“糸作りからニット(製品)まで一貫した生産体制”。この製品作りの頑固なまでのこだわりによって、ヴァレリーオードレッセは、洗練された逸品を皆様にお届けできるのです。右の写真が6代目ヴァレリーオードレッセの社長(右端)とその経営陣です。
- 徹底的にお肌に優しい素材にこだわることで実現した、うっとりとした柔らかさと着心地
- 自然にもお肌にも優しい染め方による美しいカラー
- 職人技から紡ぎ出された洗練された柄、デザイン
一度、手にすると忘れられない魅力と本物のエレガンスに、リピーターも着実に増えてきています。
170年の歴史と伝統と技術
ナポレオンのエジプト遠征によりもたらされたカシミヤストールは、糸が太く重いものでした。この糸を細くし、カシミヤシルクの混紡糸を作り出した発案者のひとりが、オードレッセ社の初代社長です。
1855〜1878年にかけてパリ、ロンドンで開かれた万国博覧会で、オードレッセ社のカシミヤシルクのストールは金、銀、銅メダルを獲得しています。
世界で認められた品質と技術、老舗としての誇りは、170年間、6世代に渡り代々受け継がれ、本物のエレガスを求め続けて、現代に至っております。





